<Header>
<Author: 李商隱>
<Title: 落花>
<Format: 格式不明>
<Year: 1973>
<BookName: 唐詩三百首2>
<Translator: 目加田誠>
<style: 漢文有假名>
<style2: 日本漢文訓讀附假名標注>
<TranslatedTitle: 落花>
<BookPage: 153>
<UsedPage: 1>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
高閣客竟去，
小園花亂飛。
參差連曲陌，
迢遰送斜暉。
腸斷未忍掃，
眼穿仍欲歸。
芳心向春盡，
所得是沾衣。
<End Poem>
<Translation>
高閣（こうかく）　客（きゃく）竟（つい）に去り
小園（しょうえん）　花（はな）乱（みだ）れ飛ぶ
参差（しんし）として曲陌（きょくはく）に連（つら）なり
迢逓（ちょうてい）として斜暉（しゃき）を送る 
腸（はらわた）断（た）えて未（いま）だ掃（はら）うに忍びず
眼（まなこ）穿（うが）ちて仍（なお）帰らんことを欲（ほっ）す
芳心（ほうしん）　春（はる）の尽くるに向かい
得（う）る所は是（こ）れ沾衣（てんい） 
<End Translation>